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2017年合格目標・アクチュアリー1次試験対策講座

[1](通学)春・入門コース

[1-C]<1日集中>生保数理入門

(年金数理人能力判定試験 基礎数理Ⅱ 対策)

【開催日・全1回・7時間】 2017年 3月 4日(土)10:00~18:00
【講師】西林 信幸
【受講料】 27,000 円(税込)

講座の特徴

本講座は、年金数理人能力判定試験 基礎数理Ⅱ(以下、「年金数理人試験・基礎数理Ⅱ」)科目の合格を目指す方や、初級レベル(下記「受講対象者」欄中の※を参照)の知識習得からはじめてアクチュアリー試験・生保数理(以下、「生保数理」)科目合格を目指す方に最適です。

  • 専門分野と試験対策に精通している講師が、過去問をはじめとする演習問題を用いながら、合格のためのポイントを解説します。その際、解法を単に説明するのではなく、教科書や過去問解答集等では知りがたい解法テクニックやショートカット解法等を中心に紹介していきます。
  • 「生保数理」科目学習時に求められる計算処理能力の向上には、「年金数理人試験・基礎数理Ⅱ」の過去問演習を利用した基礎知識の習得が鍵となりますが、「年金数理人試験・基礎数理Ⅱ」は試験の対象範囲がきわめて広範であり、多忙な社会人の場合は特に、よほど的を絞って学習しないと対処できません。
  • 解法を単に説明するのではなく、教科書や過去問解答集等では知りがたい、試験問題に特有の解法テクニックやショートカット解法等の紹介を中心にしながら、過去問の傾向からして習得すべきと考えられる手法に的を絞って解説します。
  • 本講座で取り上げる問題は、事前に指定します。また、受講者からの質問や要望も受け付け、講義内容に反映させます。

受講対象者

  • 入門レベル(※)の知識習得からはじめて、短期合格を目指す方。
  • アクチュアリー1次試験講座「生保数理」科目受講前に基礎知識をブラッシュアップしておきたい方。
  • 「年金数理人試験・基礎数理Ⅱ」科目について、試験問題に特有の解法テクニックや、過去問の傾向を習得したい方。

(※)確率・統計・モデリングの入門レベルからの知識を確認したい方は、松原 望 講師担当の「<1日集中>確率統計モデリング入門」の受講をおすすめします。保険リスク管理実務(経済価値ベースの評価やリスクマージン計測)から保険数理入門知識を確認したい方は、森本祐司講師(キャピタス)担当のリスク管理(ERM)ワークショップ「Excelで学ぶ保険負債のオプション/リスクマージン評価」の受講をおすすめします。このページ末尾の「関連講座・ワークショップ」をご参照ください。

実施スケジュール

日 程 ※全1回
※開始時刻の30分前より、入場できます。

  1. 12017年 3月 4日(土) 10:00~18:00
定 員 30名
(先着順。定員を超えた場合、お申込順で締め切らせて頂きます)
会 場 シグマベイスキャピタル株式会社 教室
東京都中央区日本橋茅場町2-9-8 茅場町第2平和ビル 3階
アクセス 【シグマベイスキャピタル株式会社 教室】
東京メトロ 東西線・日比谷線「茅場町」駅下車 2番出口より徒歩1分
東京メトロ 日比谷線「八丁堀」駅 徒歩4分
東京メトロ 銀座線・東西線、都営地下鉄 浅草線「日本橋」駅 徒歩8分
詳しい地図はこちら(新しいウィンドウが開きます)

講師

講師写真

西林 信幸

日本アクチュアリー会正会員
大阪大学大学院 理学研究科博士課程(前期)数学専攻修了。理学修士。
日本生命、ニッセイ基礎研究所、かんぽ生命、トーマツ、アクサダイレクト生命、新日本有限責任監査法人を経て、現在、ジェネラル・リインシュアランス・エイジイに在籍。
アクチュアリー受験研究会において生保数理に関する質問対応に従事。

カリキュラム

生保数理入門(3.5時間)

  • 科目全体にかかわる基本の記号群と定義
    頻繁に用いる基本の記号群の提示。
  • 営業保険料計算公式と定義
    暗記すべき重要な計算公式群と定義の提示。
  • 営業保険料の解説
    営業保険料の考え方や具体的な計算方法などを丁寧に説明。
  • 問題演習
    事前に指定する過去問(ないし配布する演習問題)を通して解法テクニック、ショートカット解法を解説。

「年金数理人試験・基礎数理Ⅱ」過去問演習(3.5時間)

  • 責任準備金計算公式と定義
    暗記すべき重要な計算公式群と定義の提示。
  • 責任準備金の解説
    責任準備金の考え方や具体的な計算方法などを丁寧に説明。
  • 問題演習

※カリキュラム内容は一部変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

参考書籍

本講座で用いるテキストをご紹介します。

上記カリキュラムに記載されている書籍については、各回の講義で持参されることを前提とします。

  • 二見隆著『生命保険数学(上・下巻)』生命保険文化研究所

電卓について

本講座においては、試験で認められてる電卓を各自ご持参下さい。

持ち込み可能な電卓については、2017年本試験申込み後、受験者に連絡される「受験者心得」を必ずご確認ください。

ご参考までに、従来の(2017年規定は不明)を以下に記します。

  • 電源内蔵式で四則演算、平方根(√ )演算、数値のメモリーのみを有するもの。
    【いわゆる関数電卓の使用は認めない。また紙に記録する機能、音(音階、音声等)を発する機能、プログラムの入力機能等を有するものの使用は認めない。】
  • 数値を表示する機能が概ね水平であるもの。
  • 外形寸法が概ね次の大きさを超えないもの。【18cm×26cm×高さ10cm】

関連ワークショップ

受講料

27,000 円(税込)

【割引料金のご案内】

  • 「コース別パック/科目別セット/完全パック割引」「複数科目受講割引(2割引)」「専門 科修了生割引(2割引)」「アクチュアリー/統計検定/証券アナリスト講座 受講者割引(2割 引)」「団体受講割引(2割引)」「学生割引(5割引)」があります。
    詳しくは こちらのページの「お得な割引制度のご案内」 を ご覧ください。
  • お支払い方法「クレジットカード」でお申し込みの方には、割引条件を満たすことを弊社が 確認した後、差額分を返金いたします。

お申し込み方法

WEB申込

下記申込みフォームに必要事項を入力し、送信してください。
(お申し込みボタンを押すと、新しいウィンドウまたはタブが開きます。)
送信されますと、弊社より確認メールが届きます。

セミナー お申込み

春・入門コース 生保数理入門 
お申込み 

お申込みに関する注意事項

  • 定員になり次第、受け付けを終了いたします。
  • お申込みが定員を大幅に上回る見込みの場合、会場を弊社(日本橋茅場町)近隣の貸会議室等に変更させていただきます。予めご了承ください。
  • お申込み状況により、延期または中止になる可能性があります。
    開講前に中止の旨をご連絡しますので、ご了承ください。
    受講料をお支払い済みの方には、受講料を返金いたします。
  • お支払方法「銀行振込」でお申し込みの方には、開催確定後、受講料の請求書をお送り致しますので、所定の金額を全納してください。
    ※原則、実施日までにお振込をお願い致します。ただし、法人でお支払いの場合は、御社の「締め・支払い」規程に基づき、受講料をお振込頂ければ構いません。
  • セミナーの開催確定後、その旨のご連絡と併せ「受講証」「請求書」をメールにてお送りします。
  • セミナー当日は、各自「受講証」を印刷の上ご持参ください。

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 電話番号:03-3665-8191