個人のお客様はこちら

日本の金融理論教育をリードするシグマインベストメントスクール


menu

PR 魅力あるキャリア・プライベートバンカーへの登竜門!
日本証券アナリスト協会認定「プライベートバンカー資格」の合格を目指す
 【eラーニング】PBコーディネーター資格取得コース

金融エンジニアリング キーワード解説

通貨ベーシス・スワップ

元本交換ありの通貨スワップ取引で交換金利が LIBOR(±α)どうしのものを一般に「通貨ベーシス・スワップ」という。

LIBORベースの金利だからといって、そのままLIBORフラットどうしで必ずしも交換できるわけではなく、スプレッドで調整されることが多い。この調整部分のスプレッドを特に「ベーシス」といったりもする。

ベーシスの水準は現実的には為替市場との絡みで決まることが多いと考えられるが、理論的にはこのベーシスの存在は複雑な問題を引き起こす。理論的見地からはこのベーシスは通貨毎のLIBOR金利のクレジット・レベルの違いを反映すると考えられる。

「金融エンジニアリング キーワード解説」一覧にもどる

著作権・免責事項

  • 「やさしい金融エンジニアリング講座」(以下、本解説集)の文章、図表などの著作権は、シグマベイスキャピタル株式会社に帰属しますので、複製・転載・引用・配布などは一切禁止します。
  • 本解説集の利用により生じた損害はいかなる理由であれ、一切責任を負いかねますので予めご了承下さい。
  • 本解説集は、予告なしに内容が変更・削除等されることがあります。
  • 内容に対するご質問にはお答えすることはできませんので、ご了承下さい。

● ファイナンス・ワークショップ ● 12月1日(金)
実際の株価・財務データよりWACC計測、FCF予測をEXCEL演習し、企業価値評価のプロセスを習得