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プライベートバンカー(PB)資格試験対策講座

注目される「富裕層ビジネス」に欠かせない新資格。早期取得のチャンス!
シグマは主要3コースをいち早く網羅しています。

プライベートバンカー(PB)資格試験制度とは?

プライベートバンカー(PB)資格試験制度は、 公益社団法人 日本証券アナリスト協会 が創立50周年の記念事業の一環として構築した教育プログラムです。2013年より、3種類のPB資格試験および継続教育制度という形で提供しています。

プライベートバンカーの3つの資格

プライベートバンカー資格は、レベル別に

  • プライベートバンキング・コーディネーター(PBコーディネーター)
  • プライマリー・プライベートバンカー(プライマリーPB)
  • シニア・プライベートバンカー(シニアPB)
の3種類に分かれています。

また、特に優れたシニアPBに与える称号として「PBマイスター」制度が創設されています。

プライベートバンカーとFPとの違いは?

簡単に言うと、ファイナンシャルプランナー(FP)は「一般顧客を対象」としているのに対し、プライベートバンカー(PB)は「富裕層・マス富裕層あるいはオーナー経営者に的を絞った」アドバイスを行います。

従って、顧客個人の生涯収支のみにとどまらず、ファミリーまで含めたストック資産や相続、事業承継など多世代にわたって、お客様により深く関わるアドバイスを行います。

プライベートバンカー資格試験の学習項目

プライベートバンカー資格試験では、富裕層ビジネスに最適な教育プログラムとして、以下の7つの学習科目を定めています。試験はコンピュータ形式により行われます。

  • RM(リレーションシップ・マネジメント)
  • WM(ウェルスマネジメント)
  • 不動産
  • 税金
  • 信託・エステートプランニング
  • マス富裕層
  • 職業倫理

税金、不動産、投資信託など金融商品全般の知識だけでなく、顧客との信頼関係の築き方など学習範囲が多様で、かつ広範囲にわたることが特徴です。上級レベルの資格では、海外の税金や不動産に関する知識も出題されます。

プライマリーPBおよびシニアPBでは、上記7つの科目を3つの単位に分けて出題されます。

また、シニアPBでは、コンピューター試験の合格者を対象に筆記試験として「投資政策書」の作成課題があり、こちらにも合格する必要があります。

なお、プライベートバンカー資格および試験制度について、詳しくは以下の資料をご覧ください。

PB教育プログラムのコーナー(公益社団法人 日本証券アナリスト協会ホームページ)

講座一覧

当社ではいち早く「PBコーディネーター資格取得コース」など3つの資格すべてについて、合格を目指す講座を開講しています。

PBコーディネーター 資格取得コース

PBC

PBコーディネーターは、プライベートバンカーの入門コースという位置づけで、 一般紙の経済記事を理解できるレベル が求められます。顧客対応の最前線に立つ窓口担当者を始め、幅広い方を対象としています。

PBコーディネーター 資格取得コース

プライマリーPB 資格取得コース

PBC

プライマリーPBは、プライベートバンカーの中級コースという位置づけで、 経済新聞紙等を概ね理解できるレベル の知識が求められます。富裕層の要望に応え、積極的な提案が行えるレベルです。

プライマリーPB 資格取得コース

シニアPB 資格取得コース

PBC

シニアPBは、プライベートバンカーの上級コースという位置づけで、 投資政策書を作成できるレベル が求められます。また、PBコーディネーターやプライマリーPBを指導し、管理する能力も必要です。

シニアPB 資格取得コース

PB講座を知る、体験する(講座説明会のご案内)

当社の講座を詳しく知っていただくために、無料の講座説明会「オープンセミナー」を定期的に開催しています。

オープンセミナーでは、プライベートバンキング(PB)資格の魅力や今後活躍が期待できるキャリア、当社の講座の特徴や、効果的な勉強方法などについてご説明いたします。実際に e-learning 画面を操作することも出来ます。

また、法人のお客様の団体受講のご相談も承ります。

実際に教材に触れることができる機会ですので、どうぞお気軽にご参加ください。

オープンセミナー(講座説明会)のご案内