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Zoomライブ配信(アーカイブ配信付き)

日銀や公的データを活用し、金利と物価の見方をマスター!

  • ★ ただいま、アーカイブ配信のお申込みを受け付けています ★
  • お申込み受付:1月24日(水)まで  配信:1月31日(水)まで

【開催日】 2023年12月23日(土) 13:30~16:30
【受講料】 16,500 円(税抜価格 15,000 円)

【日本FP協会継続教育対象講座】
 課目:金融資産運用設計  認定単位数:AFP:3.0/CFP:3.0

セミナーの特徴

牧野先生が公的機関の経済データを使って、自由自在に分析するための方法を伝授します。 パソコンを使って実際のデータを引き出し、基本的な活用方法を説明します。

最近にわかに上昇し始めた日本の金利、どこまで上がるのか気になるところです。家計への影響が大きい住宅ローン金利や企業の調達金利などが上昇し始めました。 日本経済だけではなく、外国為替、特にドル・円に影響を与える可能性が高まっています。

本セミナーでは、日本の金利、それに関連した物価のヒストリカルデータの出し方や見方を取り上げます。 「金利」というと、一般になじみのある預金金利や貸出金利などいろいろありますが、ここではそれらの算出基本となる、市場金利である国債の金利を取り上げます。 国債の金利は10年の長期金利一つだけではなく、短期から40年まで多数存在しています。 これらの金利が過去どうなっていたか、そしてそれらに関連する物価動向がどうなっていたかを見ていきます。

FPの皆様の情報源としてご活用いただけるほか、金融機関に勤務されている方、また新人研をはじめ転職や異動による関連知識の研修などにも使える、汎用性が高い内容です。 今後の先行きを予測する上で参考になるセミナーです。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

こんな方におすすめ

  • FPの方
  • 金融機関にお勤めの方、もしくは企業研修ご担当者
  • これからの金利動向に関心がある方
  • テレビや新聞の報道以上の情報を得たい方

実施スケジュール

日 程
  1. 2023年12月23日(土) 13:30~16:30(3時間)
※開始時刻の30分前より、Zoomに接続できます。
定 員 100名(先着順。定員を超えた場合、お申込順で締め切らせて頂きます)
参加形式 Zoomによるライブ配信(事前登録制)
備 考
  • ・Zoomをご利用になれる環境をご準備ください。
  • ・開催日の数日前にZoomの招待状をメールでお送りします。
     メール内リンクより事前登録を済ませてください。
  • アーカイブ視聴について

    配信期間
    • 2023年12月27日(水)~2024年1月31日(水)
    視聴方法
    • アーカイブ配信は、弊社eラーニングシステムを利用し、パソコンやスマートフォン、タブレットを使って視聴できます。
    • 受講者様ごとに個別のログインアカウントを発行いたします。
    • ご利用前に、eラーニングシステムの推奨動作環境をご確認ください。
      動作環境詳細はこちら

    講師

    牧野静六

    牧野 静六(まきの・せいろく)

    • シグマベイスキャピタル株式会社フェロー
    • 金融・証券コンサルタント/日本証券アナリスト協会検定会員

    慶応大学卒、計量経済学を専攻。みずほ証券(旧新日本証券)で主に債券トレーディング、法人営業などに従事、機関投資家の債券運用や債券店頭オプションなどの金融デリバティブビジネスに長年携わる。 1999年に退社後、米系のメリルリンチ証券やベアー・スターンズ証券で証券化商品を中心に法人営業、独立系証券では仕組債ビジネスのインフラ整備や組成、投資顧問会社では金融法人に対するオルタナティブビジネスを行う。
    2012年以降、証券アナリスト講座の経済学講師、その後、金融・証券の実務研修を大手日系証券や外資系証券の社員及び官庁職員向けに行っているほか、金融ビジネスに関する電子書籍も積極的に執筆している。

    主な研修テーマとして、「証券分析・経済新聞の見方・ディスカッション」、「経済時事分析講座(リテール営業に役立てる経済学)」、「プライベートバンク営業研修 富裕層のファンドビジネス」、「ホールセール新人研修 経済」、「富裕層の海外投資事情及び外資系金融機関の実務」がある。

    主な著書

    • 『最新版:図表で見る米国の経済・金融市場 ~ 全体像を知る』(Kindle版)
    • 『投資信託を見直そう:良い成果を出すために』(Kindle版)
    • 『官製相場の終焉:過剰流動性相場の終わり』(Kindle版)

    カリキュラム

    • 日本の市場金利
      ・国債の市場金利とは
      ・発行市場と流通市場
      ・どういった期間の金利があるのか
    • イールドカーブを出す
      ・イールドカーブとは
      ・日銀の金融政策の一つ、イールドカーブ・コントロールを知る
      ・いびつなイールドカーブを確認する
    • 日本の物価
      ・主な物価指数データを出す
      ・消費者物価指数(CPI)と国内企業物価指数(PPI)
      ・物価指数と物価上昇率
    • 日本の物価上昇率と金利との関係を見る
      ・物価と金利との相関を見る
      ・金利に影響を与える可能性のある要因とは
    • 金利と為替との関係
      ・内外金利差と実質内外金利差
      ・為替に影響を与えるその他の要因

    ※カリキュラム内容は一部変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

    受講料

    16,500 円(税抜価格 15,000 円)

    【割引価格の案内】

    • ・これまでに開催した、弊社主催のFP継続セミナーにご参加頂いた方は、リピーター特典があります。
    • ・お支払い方法「クレジットカード」でお申し込みの方には、割引条件を満たすことを弊社が確認した後、決済金額を割引後の金額に変更いたします。

    FP資格をお持ちの方へ

    お申し込みの際には、備考欄にお持ちの資格(AFP資格/CFP資格)をご記入ください。

    種類 ライブ配信
    課目 金融資産運用設計
    認定単位数 AFP:3.0/CFP:3.0
    修了条件 なし

    お申し込み方法

    WEB申込

    下記申込みフォームに必要事項を入力し、送信してください。
    (お申し込みボタンを押すと、新しいウィンドウまたはタブが開きます。)
    送信されますと、弊社より確認メールが届きます。

    セミナー お申込み

    日銀や公的データを活用し、金利と物価の見方をマスター!
    12月23日(土)13:30~16:30

    お申し込みに関する注意事項

      お申込みについて
    • ライブ配信の申込みは、2023年12月22日(金)17:00まで受け付けます。
    • アーカイブ配信の申込みは、2024年1月24日(水)まで受け付けます。
    • 定員になり次第、受け付けを終了いたします。
    • お申込み状況により、中止または延期になる可能性があります。開講前にその旨をご連絡します。中止の場合、受講料をお支払い済みの方にはご返金いたします。
    • 開催確定後、メールにて「当日のご案内 兼 受講証」をお送りします。
    • お支払方法「銀行振込」でお申し込みの方: 1週間以内にお振込みください。期限内にご入金が確認できない場合、お申込状況によっては、キャンセル扱いとさせて頂く場合がございます。
    • お支払方法「コンビニ前払い」でお申し込みの方: お申込み直後に、受付完了メールとは別に決済代行会社(イプシロン決済 )より「コンビニ決済 お支払い受付番号のご案内」というタイトルのメールが届きます。 迷惑メールに振り分けられていないかご確認ください。
      コンビニ決済の有効期限は10日間です。こちらを過ぎた場合はキャンセルとなります。
    • 受講案内について
    • 開催が確定次第、その旨をメールにてご連絡いたします。「銀行振込」をご選択の方には、同時に請求書をお送りします。
    • 開講日の1週間前頃、「受講案内」をお送りします。
    • 「受講案内」発送後のキャンセルはお受けしかねます。予めご了承ください。

    お申込みに関するお問合せ

     電話番号:03-6222-9841(代)

    免責事項

    本セミナーにおいて、特定の商品や株式における個別銘柄、業種などの推奨は行なっておりません。したがって、株式や債券等の個別銘柄に関するお問い合わせや、株式市場の方向感、政治情勢に関するコメントなど、株式その他の投資の判断に影響を及ぼすと思われるものについてのお問い合わせに関しまして、一切お受けいたしません。最終的な投資判断はご自身でお願いします。

    リスク等について

    【株式・債券】
    価格変動リスク:株価、債券価格、金利等の変動により、投資元本を割り込むことがあります。また、株式・債券発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。一方、債券によっては、期限前に償還されることがあり、これによって投資元本を割り込むことがあります。

    流動性リスク:市場環境の変化、株式・債券発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たすなど、換金できないことにより、投資元本を割り込むことがあります。

    【信用取引等】
    信用取引、外国為替証拠金取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、価格や流動性の変動により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。

    12月23日(土)13:30~16:30

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