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ファイナンスの実務 基礎コース

ファイナンス理論を実務に活かすポイントをやさしく解説!

  受講期間:3か月   難易度:★★★  
  受講料:56,100円(印刷テキスト付き 59,400円)(税込)
【日本FP協会継続教育対象講座】
 ※ 各Partの課目および認定単位数は、下記「FPの方へ」をご参照ください。
 ※ Part 1 ~ Part 3 を個別に受講することも可能です(受講料が変わります)。

重要なお知らせ(eラーニング受講中のお客様)

eラーニング講座をご受講いただく画面について、2月24日(火)よりURLが変更になりました。

新しいログインURLは https://deli4.study.jp/ です。

eラーニングのインフォメーションでもご案内しているとおり、2月21日(土)0:00 ~ 2月24日(火)10:00 の間はシステム切り替え作業のため受講記録や試験の点数が保存されていません。なお、それ以前にご受講いただいた記録は引き継がれます。

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新規開講のお知らせ

このたび、ファイナンス理論と実務をつなぐ新しいコースを開講いたしました。
※本コースは「ファイナンス基礎コース」の後継コースとして制作しています。
本コースは、2027年4月開講分より料金改定を予定しています。2027年3月までにご受講をスタートされる方は、従来通りの受講料となります。

本コースの魅力

ファイナンス理論を実務に活かすポイントをやさしく解説するeラーニング講座です。上位コースの準備としても活用できます。

  • ファイナンス理論の要点を押さえ、実務に活用するポイントをやさしく解説します。
  • コース全体を通して、理論と実務の関わりを念頭において説明しています。
  • シグマインベストメントスクールの長年の研修ノウハウを凝縮した内容で、分かりやすく学ぶことができます。

各パートのご紹介

  • 「Part 1: 金利・債券数理の基本」 では、ファイナンス理論を学ぶ上で特に重要な金利および債券数理の知識を基礎からじっくり学んでいただけます。豊富な演習問題と丁寧な解説で飛躍的に理解が進むことでしょう。
  • 「Part 2: 確率・統計/リスク管理の基本」 では、苦手な方も多い確率・統計を分かりやすく、効率的に学んでいただけます。 VaR、感応度、デュレーションなどリスク管理に必要な基礎知識と実務的利用法が同時に修得できます。
  • 「Part 3: コーポレート・ファイナンス」 では、企業価値評価などのコーポレート・ファイナンス理論の基礎をコンパクトに学んでいただけます。実務でも重要な理論のポイントがスムーズに理解できるよう工夫しています。

こんな方におすすめ

  • 難しいファイナンス理論を実務に活用したいというニーズをお持ちの方
  • ファイナンス理論を学び始めたが、内容が難しくなかなか勉強が進まないという方
  • 証券アナリストの勉強を始める、あるい始めたばかりの方

カリキュラム

Part 1: 金利・債券数理の基本

第1部 金利の基礎知識
レッスン01 金利に関する基礎知識
レッスン02 金利計算の基本
レッスン03 収益率の計算

第2部 債券投資と債券利回りの基礎知識
レッスン04 債券の基礎(確認事項)
レッスン05 債券利回り
レッスン06 割引債の複利利回り
レッスン07 債券利回りのまとめ
レッスン08 債券利回りと価格の関係
レッスン09 債券価格の金利感応度とデュレーション

第3部 債券と金融商品の理論価格
レッスン10 現在価値とは
レッスン11 現在価値算出の実務的手法
レッスン12 Boot Strap法 <補足>

Part 2: 確率・統計/リスク管理の基本

第1部 確率・統計の基本知識
レッスン01 金融業務における確率・統計知識の必要性
レッスン02 確率・統計の初歩
レッスン03 補足問題

第2部 金融リスク管理の基本
レッスン04 金融リスクの種類
レッスン05 リスク量をどう表現するか ~バラツキでリスク量を表現~
レッスン06 VaRの基本概念
レッスン07 正規分布
レッスン08 正規分布によるリスクの定量化
レッスン09 資産間の相関性とリスク
レッスン10 バーゼル規制とは
レッスン11 補足問題

第3部  リスク管理と感応度
レッスン12 「感応度」の概念と意義
レッスン13 債券の利回りと価格についての整理
レッスン14 デュレーション概念の意味と意義
レッスン15 デュレーションの数学的背景

Part 3: コーポレート・ファイナンス

I. コーポレート・ファイナンス理論のフレームワーク
 1 コーポレート・ファイナンスで扱う問題
 2 企業の捉え方

II. 投資評価の考え方
 1 IRR
 2 NPVによる投資判断
 3 NPVによる投資判断とIRRによる投資判断

III. 配当割引モデルによる株価算出
 1 配当割引モデル
 2 サステイナブル収益率

IV. 企業価値評価の考え方
 1 企業価値の考え方
 2 DCF法による企業価値計算のポイント
 3 キャッシュフローについての考え方
 4 企業価値評価の具体的な計算手法
 5 マルチプル法(類似企業比較法)

V. 資本コストの考え方
 1 加重平均資本コスト(WACC)
 2 CAPM理論の概要

VI. 負債の利用と企業価値
 1 MM理論概要
 2 負債を導入した場合の企業価値

教材内容

提供方法 eラーニングプログラム
※講義資料は、PDF形式でダウンロードが可能です。
受講期間 3か月(標準学習期間:3か月、在籍期間:3か月)
※在籍期間とは、ログイン可能な期間を表します。
教材構成 講 義   動画 (収録時間 3パート合計 約18時間)
テキスト  3冊 (各パート1冊ずつ)
講義資料  3セット(演習用エクセル、各パート1個ずつ)
修了テスト 3回分(各パート1回ずつ)

「Part 1: 金利・債券数理の基本」テキストサンプル (PDF)
「Part 2: 確率・統計/リスク管理の基本」テキストサンプル (PDF)
「Part 3: コーポレート・ファイナンス」テキストサンプル (PDF)

修了基準 期限内にテストを受験し、Part 1 ~ Part 3 すべてにおいて70点以上取得すること。
※受講期間内であれば繰返し受験可

eラーニングシステムの動作環境

受講料

 印刷テキストなし   56,100 円(税抜価格 51,000円)
 印刷テキスト付き   59,400 円(税抜価格 54,000円)

※ Part 1 ~ Part 3 個別受講の場合(各パート同料金)
 印刷テキストなし 18,700 円   印刷テキスト付き 19,800 円(税込)

印刷テキストの有無により、受講料が異なります。

「印刷テキスト付き」をお申し込みの方には、受講開始時に、印刷・製本されたテキストをお届けします。

FP資格をお持ちの方へ

お申し込みフォームにお持ちの資格(AFP資格/CFP資格)をご入力ください。

種類 通信教育
種類 通信教育
課目・認定単位数 【Part 1】課目:金融  AFP:7.5/CFP:9.0
【Part 2】課目:金融  AFP:7.5/CFP:9.5
【Part 3】課目:金融  AFP:7.5/CFP:9.0

※Part 1 ~ Part 3 すべてを修了した時点で、3つのパートの単位が付与されます。
添削回数 3回(Part 1 ~ Part 3、各1回)
その他 期限内にテストを受験し、Part 1 ~ Part 3 すべてにおいて70点以上取得すること。
※受講期間内であれば繰返し受験可

講師紹介

Part 1: 金利・債券数理の基本

田渕直也

田渕 直也(たぶち・なおや)

  • シグマインベストメントスクール 学長
  • シグマベイスキャピタル株式会社 シニアフェロー
  • 株式会社ミリタス・フィナンシャル・コンサルティング 代表取締役社長 / 金融アナリスト

1985年一橋大学経済学部卒。 同年、日本長期信用銀行入行。デリバティブ・ディーリング、商品開発業務に従事後、同行海外証券子会社である長銀インターナショナル(ロンドン)に出向し、デリバティブ・ディーリングデスクのチーフ歴任。
その後、UFJパートナーズ投信(現三菱UFJアセットマネジメント)のファンドマネージャーとして、運用業務に従事後、株式会社ミリタス・フィナンシャル・コンサルティング設立。

ダイヤモンド・オンライン「Diamondマーケットラボ」、会社四季報オンラインにて有識者コラム連載中のほか、金融関連の啓蒙書、評論多数。

主な著書

主な著書

  • 『教養としての「金利」』(日本実業出版社、2023)
  • 『この1冊ですべてわかる デリバティブの基本』(日本実業出版社、2022)
  • 『新版 金融の基本 この1冊ですべてわかる』(日本実業出版社、2019)
  • 『ファイナンス理論全史 儲けの法則と相場の本質』(ダイヤモンド社、2017)
  • 『最強の教養 不確実性超入門』(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2016)
  • 『カラー図解でわかる金融工学「超」入門 投資のプロがやさしく教えるデリバティブ&リスク管理の考え方(サイエンス・アイ新書)』(SBクリエイティブ、2015)
  • 『入門実践金融 証券化のすべて』(日本実業出版社、2012)

Part 2: 確率・統計/リスク管理の基本

栗谷 修輔

栗谷 修輔(くりたに・しゅうすけ)

  • シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー
  • キャピタスコンサルティング株式会社 プリンシパル
  • 東京リスクマネジャー懇談会代表
  • 公認内部監査人(CIA)、公認情報システム監査人(CISA)

早稲田大学理工学部工業経営学科卒業。同年、日本長期信用銀行入行、同行マーケット営業部、リスク統轄部にて金融商品開発・販売とリスク管理に従事。 その後、興銀証券(現・みずほ証券)に入社し、同様の業務に従事。 2000年データ・フォアビジョン株式会社に入社。金融機関に対して収益リスク管理システムの設計・開発、データ分析、コンサルティング等を行う。 2011年12月にキャピタスコンサルティングに参加。東京リスクマネジャー懇談会代表。

会社紹介

キャピタスコンサルティング株式会社 [HP] http://www.capitas.jp/
キャピタスコンサルティング株式会社は、金融機関および事業法人に対して、財務・リスク管理に関するアドバイスを提供する経営コンサルティング会社です。
金融の理論と実務を融合させて、戦略的かつ経済価値と整合的な、これまでにない革新的なコンサルティングを提供することを目指しています。

主な著書


主な著書

  • 『流動性リスク管理の基礎と実務』(金融財政事情研究会、2025)
  • 『市場リスク管理の基礎と実務』(金融財政事情研究会、2024)
  • 『市場リスク・流動性リスクの評価手法と態勢構築』(共著、金融財政事情研究会、2015)
  • 『金融リスクマネジメントバイブル』(共著、金融財政事情研究会、2011)
  • 『【全体最適】の銀行ALM』(共著、金融財政事情研究会、2010)

Part 3: コーポレート・ファイナンス

富田竜一

富田 竜一(とみた・りゅういち)

  • シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー
  • 富田公認会計士事務所 代表
  • 公認会計士 / 日本証券アナリスト協会検定会員

東京工業大学(現東京科学大学)工学部経営工学科卒。 1990年監査法人朝日新和会計社(現 あずさ監査法人)入社。2002年パートナー。 2004年あずさ監査法人退任、朝日ビジネスソリューション(株)入社、パートナー就任。 2014年同社退任、富田公認会計士事務所設立。M&A・組織再編等に係る企業価値算定、ストックオプション価値算定、公的鑑定、私的鑑定など、数百件にわたるバリュエーション事案の実績を有する。 企業価値評価、財務分析等に関する研修講師実績も豊富である。

主な著書

  • 『Q&A監査のための統計的サンプリング入門』(共著、金融財政事情研究会、2007)
  • 『年金・退職給付会計の実務Q&A』(共著、中央経済社、2000)
  • 『オペレーショナル・リスク』(共訳、金融財政事情研究会)

ステップアップ

本コースをマスターした方には、以下のコースをお薦めします。最高峰の専門科に挑戦する方もいらっしゃいます。

お申し込み方法

個人のお客様

下記申込みフォームに必要事項を入力し、送信してください。
(お申し込みボタンを押すと、新しいウィンドウまたはタブが開きます。)
印刷テキストの有無/受講するパートをご確認いただき、ボタンを押してください。
送信されますと、弊社より確認メールが届きます。

Part 1 ~ Part 3 すべての申し込みはこちら

eラーニングのみ(印刷テキストなし)はこちら

印刷テキスト付きはこちら

Part 1 ~ Part 3 個別の申し込みはこちら

Part 1: 金利・債券数理の基本  お申し込み

Part 2: 確率・統計/リスク管理の基本  お申し込み

Part 3: コーポレート・ファイナンス  お申し込み

<受講開始時期についてのご案内>
お申し込みから数営業日中に受講開始となります(ログイン情報をメールにてご案内)。
印刷テキストは受講開始のご案内と同時の発送になりますので、到着まで少々お待ちいただきます。

法人・団体のお客様、人事ご担当者様

法人・団体のお客様、人事ご担当者様
お申込み

<受講開始時期についてのご案内>
毎月20日までにお申し込みいただきますと、翌月1日から開始となります。
毎月21日以降のお申し込みの場合、翌々月1日の開始となります。

ディスクレーマー(免責条項)

本講座において、特定の商品や株式における個別銘柄、業種などの推奨は行なっておりません。したがって、株式の個別銘柄に関するお問い合わせや、株式市場の方向感、政治情勢に関するコメントなど、株式その他の投資の判断に影響を及ぼすと思われるものについてのお問い合わせに関しまして、一切お受けいたしません。最終的な投資判断はご自身でお願いします。

講座に関するお問合せ

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